不動産売買
売買契約の締結の際に、手付金を交付し、その2週間~1ヶ月後に、残代金の決済と登記関係書類の授受となる事が多いです。(契約と決済を同日に行う場合もあります)
この残代金の決済の際に、司法書士が立ち会うのが、普通です。
司法書士は、本人確認・意思確認を行うとともに、登記関係書類に不備がない事を確認します。
手続の際の主な必要書類
(1)登記原因証明情報
(2)買主の住民票の写し
(3)売主の印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
(4)売主の登記識別情報(登記済証)
(5)固定資産評価証明書(又は評価通知書)
(6)登記申請を司法書士に委任する場合は、委任状
報酬の目安
当事務所の報酬は、5.5万円~6.8万円(税込)くらいの事が多いです。
上記金額に含まれる報酬
- ご相談
- 不動産の登記記録の調査
- (2)(5)の書類取り寄せ
- (1)の書類作成
- 住宅用家屋証明書の取得
- 残金決済の際の立会
- 登記申請の代理
- 登記完了後の証明書取得
※不動産の評価額や、個数、その他の事情により報酬が異なります。あくまで目安としてお考え下さい。
※報酬と別に、下記の登録免許税や不動産全部事項証明書・インターネット閲覧等のための実費がかかります。
登録免許税の計算
- 課税価格・・申請物件(士地・建物)の固定資産税評価額
- 登録免許税・・課税価格×10/1000(土地)
課税価格×20/1000(建物)
課税価格×3/1000(住宅用家屋)※住宅用家屋証明書の対象時に限る
※課税価格は1,000円未満切り捨て、登録免許税は100円未満切り捨て

